斉藤 美絵子-Mieko Saito-
10歳よりバレエを始め、本間圭吾氏、本間苑子氏、イヴォンヌ・ヴェンドリッヒ氏に師事。
埼玉全国舞踊コンクール・ジュニア部門にて「東京新聞社賞」、「奨励賞」など
幼少より様々なコンクールで賞を受賞。
1996年 日本バレエ協会公演『パキータ』、『眠れる森の美女』、『ジゼル』で主演。
1997年~1999年まで、英国セントラルスクール・オブ・バレエに留学。
2000年~2003年 NBAバレエ団にて、『くるみ割り人形』、『時の踊り』で主演。
プリマとして活躍する。
2003年~2007年 小林紀子バレエシアターにてソリストとして活躍。
『ライモンダ』、『パキータ』、『ソワレミュージカル』、『くるみ割り人形』、『チェクメイト』
『二羽のはと』等、プリマ・ソリストロールとして全ての公演で主要な役を務める。
劇団四季(2008年~)
『キャッツ』ヴィクトリア役
劇団四季55周年記念作品『ソングアンドダンス・55ステップス』
『アンデルセン』マダム・ドーロ役
現在、日本航空学園ウィングシアター特別講師として、
後進の指導も行っている。